米軍によるアメリカ先住民(アメリカインディアン)集団虐殺のようす
これに対して、日本国政府は次のように反論すべきではないでしょうか。
『 日本国政府は、以下に例示した米国による人間大量虐殺の非人道性について深く懸念しています。 そして再び繰り返されることを非常に危惧いたします。
① アメリカ先住民(アメリカインディアン)の大量虐殺(約1000万人が米軍に虐殺され、ほぼ絶滅状態に追い込まれる。 これはナチスのユダヤ人虐殺600万人を上回る。)
米国が行なったこれらのことと、イルカ漁のどちらが非人道的かよく考えてください。
牛は食用に年間数万頭も殺すのに、イルカは何が違うというのでしょうか。
このように米国が独善的に、自国に都合の悪い人間の命を、イルカの命よりはるかに軽く虫けらのごとく扱うことに、日本国政府は強い憤りを覚えます。
なお、「イルカ漁等に対する和歌山県の見解」が示されていますのでご覧ください。
→ http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071500/iruka/
以上 』
駐日米国大使 キャロライン・ケネディ氏 1957.11.27~ 第35代大統領ジョン・F・ケネディ氏の長女
もしそうなら、彼女は自国の歴史おける「非人道性」をもっとしっかり学ばなければ、大使としての見識や能力を疑われることになるでしょう。
和歌山県太地町の伝統的イルカ追い込み漁に、非人道的と筋違いの難癖をつける程度の幼稚な判断しかできず、 第35代米国大統領 ジョン・F・ケネディ氏の娘という以外、なにも取り柄のないお嬢さま素人外交官と言わざるを得ません。 (実際、大使館の補佐官が手を焼いているそうです。)
© 2014 HIRAI HIROAKI
おそらく画像の残酷性や文章表現が不快感を与えるとの理由によると思われますが、こちらからの確認の問い合わせに対して個別案件の詳細については回答しかねるとのこと。 現在も同社と協議中です。
本年1月18日、駐日米国大使キャロライン・ケネディ氏が、Twitterで次のとおり発言しました。
なお、英語でのTweetは、「Deeply concerned by inhumaneness of drive hunt dolphin killing. USG opposes drive hunt fisheries.」
② フィリピン植民地化に際しての先住民大量虐殺
③ 第二次世界大戦における都市無差別爆撃や原子爆弾による一般市民の大量虐殺(ドレスデン大空襲、東京大空襲、広島・長崎への原子爆弾投下等)
④ ベトナム戦争やイラク侵攻での一般市民の殺戮 等
なお、冒頭のキャロライン・ケネディ氏のTwitterでの発言は、米国政府からの指示によるものではなく、実際は彼女の個人的見解であるようにも思われます。
※注 なおこの記事については、ほぼ同趣旨のものを1月20日にアップしましたが、それを4月17日、ブログ運営会社のサイバーエージェント社が、規約違反とのことで具体的明確な理由を示さないまま、無断で突如削除しました。
よって、本記事は1月20日のものと文章・画像を変更しております。



